コシヒカリの名産地あの魚沼と よく似た気温の場所があって、 雪解け水が旨い米を作る!
この度は、ホームページをご覧いただきありがとうございます。
うまい米=山口なんてゆうイメージはあなたには無いと思います。いや、きっと無いはずです!
実際に、日本穀物検定協会での格付けも山口県中は「A’」と上から3番目で、
うまいお米の代表格の魚沼産の「特A」には全くおよびません。
「徳佐米(とくさまい)」を紹介する前に、山口をよく知らない方のために・・・
徳佐地区は山口県の北部に位置する阿武郡阿東町の一角にあります。隣は島根県の津和野町です。
四方を山に囲まれた盆地で、標高は300m前後と高原の町です。
山口県なのに冬は雪がとてもよく降るところで、過去(昭和38年)には3m近い大豪雪を記録しています。
近くに十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場という本州最西端のスキー場があります。
そもそも、なぜ魚沼産のコシヒカリはうまいのか?
コシヒカリがおいしく実るには、その稲穂が成熟していく期間、具体的には7月末から9月上旬ごろまでの間、昼温かく、夜に冷えるという一日の寒暖の差が必要であることがわかっています。
何故か、
当然のことですが、稲穂の養分は昼間の光合成による栄養分の生産によるわけです。昼間太陽の光とぬくもりを充分に受けて稲は生命のエネルギーを最大限生み出します。そして夜、日中に作り出した養分を稲穂に蓄えるという過程をおよそ1ヵ月半繰り返し稲穂が実るのです。
もしこの成熟期(登熟期)、夜の気温が高いと稲穂への養分のたくわえが充分に出来ません。
夜になっても気温が高いままだと、稲穂はエネルギーの消費量が高いままになります。反対に気温が低くなると消費エネルギーは低くなります。
夜間光合成は当然出来ないわけで、その間の消費エネルギーは本来稲穂に蓄えるエネルギーを消費するという構図になるのです。
このような理由から昼間充分に日光が差し、夜には充分に冷え込むという状態、一日の寒暖差が激しい地方のコシヒカリは命の力をたっぷりと蓄えたうまいコシヒカリとなれるのです。
うまい米に必要なきれいな水
寒暖差の次に必要となるのがきれいな水
徳佐地区 魚沼地方
魚沼地方の航空写真を見てください。
周りを山に囲まれた地形になっているのがわかりますね?冬の間、山に降った雪がゆっくりと解けていき、山の養分を含んだきれいな水がたっぷりと魚沼地方に流れ込みます。
徳佐地区の航空写真を見てください。
こちらも同じく周りは山に囲まれた地形。魚沼よりも険しい狭い地形であることがわかっていただけますでしょうか?このごく限られた地域で作られるのが徳佐米です。きれいな水を論じるのならば絶対に負けません。徳佐の周りは深い山に囲まれて山から流れ込む水は自然の養分をたっぷりと含んでいます。
水に関してはもうひとつ大切な要素があります。水中の窒素の含有量です。窒素の含有量はお米に含まれるたんぱく質の量に直接の影響を与えます。
窒素が多すぎるとたんぱく質の量が増えすぎるのです。たんぱく質の割合が高くなるとコシヒカリの豊かな食感が失われるそうです。
お米のうまさを決める3大要素
- うまいお米の秘密その1 日照時間や昼と夜の寒暖差
- うまいお米の秘密その2 雪解け水がいい!。
- うまいお米の秘密その3 格言「稲は土で、麦は肥料でとれ!」
みつけました!うまい米
みなさんは、山口県は暖かい気候というイメージでみかんの名産地和歌山みたいところとお思いでしょう。
たしかに、山口県全般を見渡せば温暖な気候のところが多いです。
しかし、この徳佐地区は・・・・山口県の北海道と呼ばれる豪雪地帯・・・・
高原の町は昼と夜の寒暖の差が大きく、
田植えをする5月上旬から稲刈りをする9月中旬までの気温の変動が
あの魚沼とそっくりなんです!。
徳佐地区と魚沼地方、新潟の気候変動を示したグラフを見てください。
びっくりじゃあないですか?
徳佐地区の推移(赤線)と魚沼地方の推移(青線)はほとんど同じなんです。新潟市の推移(緑の点線)と比べたとき、徳佐地方がよりコシヒカリの栽培に適していることがはっきりします。
徳佐米はこの3つの条件が揃った徳佐地区で栽培されたコシヒカリです。
うまい米、徳佐米の秘密はコチラをご覧下さい。
うまいお米の採れる条件がこの地区は山口なのに奇跡的に揃っている、
でも、全国的に見ると収穫量はそれほど多くなく、販売は地元山口での消費がほとんどです。
本当にうまい米です、徳佐米!
しかし、私がいくらうまい米!うまい米!と力説しても負け犬の遠吠えにしかならないでしょう(泣)
そこで、推薦者の声を頂きました!
「お米がおいしい!」とお客様に大好評!
感動を味わっていただくために
炊き立てをお出しするように努めております。
山口県山口市湯田温泉
四季の宿 「梅の屋」 女将 佐伯 与志子
私は山口市湯田温泉にある「梅の屋」で女将をしております。
私どもの宿では、「地元産の新鮮な食材」、「生産者の顔が見える安全で安心な食材」を使ったお料理をお客様にお出しすることを心掛けています。また、山口県産の農産物等を食材として、積極的に利用する店「山口食彩店」の認定を受けております。
食材に対し、そのようなこだわりを持っていることから、常に食材探しには奔走しております。そんなときに、この「徳佐米」に出会いました。きっかけは徳佐米の産地、阿東町でこのお米を作っておられる方々が当館にお客様としてこられたからでした。お話をすると皆さん本当に人柄いいのでびっくり、その上とっても仲がいいんです。
「こんな方々が作られているお米を食べてみたい!」
次の日早速取り寄せてみました。炊き立てを頂いてみると、見た目にもふっくらとつやがあります。味のほうも「おいしい!」とスタッフにも大好評!
すぐに「徳佐米」を取り入れたことはいうまでもありません。
それから「梅の屋」では、「徳佐米」のおいしさを最大限に味わっていただくために、できる限り炊き立てをお出しするよう努めております。
おかげさまで、お客様にも大好評!「お米がおいしい!」と声をかけていただいたり、アンケートでお褒めの言葉を頂くなど嬉しい声は数え切れないほどです。
徳佐米の産地、阿東町は山口市のお隣にあり、空気と水がおいしい自然豊かな高原の町です。そして何と言っても生産者の人柄が素晴らしい。このような環境にはぐくまれたお米と出会えたことを心から感謝しています。
さいごに「梅の屋」ではお越しいただいたお客様に、「新鮮でおいしいものを食べて心も体も元気になっていただきたい」と願っています。おいしい「徳佐米」と「旬の食材」を味わいに「梅の屋」に是非お越しください。
山口湯田温泉 四季の宿 「梅の屋」
〒753-0056
山口県山口市湯田温泉4-3-19
TEL:083-922-0051
FAX:083-923-1281
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス
JR山口線湯田温泉駅より徒歩10分/
中国自動車道小郡ICより湯田市街へ10分/
駐車場 有り 60台 無料
更にお弁当屋さんからも!
今まで食べてきた中でも、
最高のお米のひとつ。
お弁当の「ひょっこりさん」兵庫県尼崎市口田中1丁目
食道楽で有名な関西で、早20年以上が過ぎました、商売柄、おいしいお米と聞けばいろいろと仕入れてきました。それはもう日本全国といっていいぐらいにあちこちのお米を試してきたものです。
有名どころのお米も当然そのおいしさにはお客さんの評判はいいのですが、いかんせんここは関西のお客相手、お味も大切ですが、お値段も大切な要素です。地域の皆様にお安く提供できるようなお値段としなければ商売としては成り立ちません。
そんな折、山口にいる息子から「こっちに結構うまい米があるから試してめれば?」と勧められてすっかり気に入ってます。もちろん値段も割安感もありますし、正直山口のお米でこれほどのものがあるとは驚きです。
今まで食べてきた中でも、最高のお米のひとつ。私のオススメのお米です。 (^^♪
ご近所さんからはこんな評判を・・・
山口県 Mさん
最近の子供はお米離れが進んでいると聞きます。
確かにパン食のほうが子供は喜びますね。
先日、徳佐米でチキンライスを作りました。
「おいし〜い!」と言って
一皿ペロリと平らげ、珍しく、オカワリをしました。
作ってるこっちまでうれしくなりました。
山口県 30代 主婦
先日の食卓での会話
主人 : 魚沼産よりうまいんじゃないの?
私 : でしょう!いけるよね。
小2娘: 魚沼サンって誰?どこに住んでるの?
家族で楽しく食卓を囲むことができました。
またよろしくおねがいします。
大阪府 30代 主婦
家族でおいしくいただいてます。
この値段で、この味は安すぎます。
特に、幼稚園の娘がごはんを良く食べるようになりました。
モリモリ食べる子供を見てると、親としてうれしい限りです。
「徳佐の米」の大ファンになりました。
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